※ここをクリックしていただくとお葬式の流れを紹介したパンフレット画像(PDF)のダウンロードが出来ます。

G納骨、49日法要、50日祭、記念祭は、あらかじめ寺社との相談の上、日時を決定しご親族に連絡します。また白木の位牌から本位牌を用意します。

そして、年賀欠礼は12月1週までに出し忘れのないようにしましょう。
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諸事情により葬儀を行わず、火葬のみというご依頼も承ります。(簡単な打ち合わせの後、近親者のみにてのご火葬となります。)

ダイレクト葬

G

納骨
49日法要
50日祭
記念祭

G49日の法要、50日祭、記念祭時のお花をお届けいたします。また、位牌、仏壇、墓地、墓石などについては状況によりましてなんなりとご相談下さい。
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G香典のお返しは、従来、香典の
3分の1か半分程度の額が標凖
とされています。お返しする時
期は、忌明けの頃が最も礼にか
なっていますが、それ以前に済
ませてしまう場合もあります。
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Fご親族全員が柩のまわりに集まり、故人のまわりをお花で飾りながら最後のお別れをいたします。出棺は親族の男子によって柩を霊柩車に納めます。
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Fご葬儀ならびに告別式の終了を告げ、火葬場に同行し、火葬場でのご案内をします。(繰り上げ初七日法要を行う場合は、法要準備をすべて行います。)
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Fご遺族をはじめ葬儀式場内に入られる関係者は、開式十分前に着席されることが望まれます。
また、仏式の焼香は、僧侶の指示に従い、喪主、親族の順で行います。
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E弔辞・弔電奉読者の氏名、肩書きを確認します。
また、弔電を整理し、拝読者の
順序を確認します。
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E通夜、葬儀の司会進行を導師と打ち合わせて行います。また、会葬者の焼香、献花がスムーズに進行するようご案内いたします。
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Eご遺族をはじめ葬儀式場内に入られる関係者は、開式十分前に着席されることが望まれます。
また、仏式の焼香は、僧侶の指示に従い、喪主、親族の順で行います。
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F

出棺・火葬

@親族の中で異なる宗旨、宗派の場合は故人を優先します。
故人の宗旨、宗派がわからない場合は、とりあえず俗名で葬儀を執り行って下さい。
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E

通夜・葬儀・告別式

D

通夜・葬儀・告別式
の準備

C

関係者への連絡

B

通夜・葬儀・告別式
の打ち合わせ

A

諸届け、寺院
(寺社)への依頼

@

臨終直後の
対応

臨 終

D喪主は喪主花を供え、ご親族はお話し合いの上、供物を確認します。供花は、祭壇の奥より血縁の濃い順、関係の深い順に並べますので、名前の確認をしておくと良いでしょう。花輪は入り口に近い方からとなります。
--
Cご親族や親しい友人には、ご葬儀の日時や場所が決まり次第連絡します。
勤務先などには、喪主または、近親者が直接電話で連絡します。またご近所には、喪主又はご親族が直接挨拶に伺います。
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B自宅葬または、斎場葬の確認をします。宗旨、宗派によってご葬儀の行い方が異なりますので、正確な確認をいたします。葬儀の予算については、故人の遺志や社会的地位、ご遺族の希望などによって決定します。
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A自宅葬または、斎場葬の確認をします。宗旨、宗派によってご葬儀の行い方が異なりますので、正確な確認をいたします。
葬儀の予算については、故人の遺志や社会的地位、ご遺族の希望などによって決定します。
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@ご遺体を、北または西を枕にしてご安置する「枕直し」、割り箸の先に脱脂綿をつけ、血縁の濃い順に故人の唇を湿らせる「末期の水」、「湯かん」(逆水を作りご遺族でご遺体をお浄めします。)、
「死化粧」をします。
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ご 遺 族

@

D通夜返し、通夜、お浄め、会葬礼状、通夜料理、供花、供物、花環、などご注文された物を、もれなくすべて手配いたします。
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C死亡告知の原稿の起草から手配まで、新聞褐載の一切を代行いたします。
また必要であれば、道路使用許可の代行もいたします。
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Bご葬儀の日取り、式場、予算などは、ご遺族の希望に沿い、すべて手配いたします。
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Aわずらわしい各種手続きなどは、当社スタッフが代行いたします。
また、菩提寺がない場合は、寺社または、僧侶、神職をご紹介いたしますのでご相談下さい。
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@ご一報を受けると当社専門スタッフがお伺いし、病院からご白宅までお送りすることはもちろん、ご白宅での枕飾りなど即座に対応させていただきます。
諸事情によりご自宅での安置が難しい場合は、葬儀当目まで保管安置所にお預かり致します。
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当 社

D遠方から来られるご親族のため、宿泊先のご準備をしておくと良いでしょう。
現金の用意は葬儀費用の1〜2割が良いと思われます。また、友引の日を避けるため二晩にわたり通夜を行う場合は、最初の通夜を仮通夜といい、ご親族のみで行います。
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C隣接するご近所には、人や車の出入り、花環の設置などで特にご迷惑をおかけ致しますのでその旨ご了解をいただきます。
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B葬儀は、永い歴史に磨きぬかれた様式美の中に人の世の様々な思いを巧みに表現しています。故人に相応しい祭壇飾りでお送りいたします。
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A「火葬許可証」の申請には、届け人の認め印を持参して下さい。
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備 考

手厚い看護の甲斐もなく亡くなられた後、悲しみをおしてなさらなくてはならないことがいろいろとあります。
ご親戚、縁者の皆様への連絡。各種提出書類、葬儀詳細の決定など。精神的にも時間的にも余裕のない中で処理しなればなりません。

また、葬儀のあり方には故入の遺志が反映されるべきですが、生前に確認できなかったことも多いでしょう。
私ども興和社では、長年にわたり、様々なケースで多くのご葬儀のお世話をさせていただきました。

そうした豊富な経験から、故人に相応しい通夜、並びに葬儀・告別式の選択はもちろん、ご遺族の負担を少しでも軽減する葬儀周辺の細かな段取りまで、速やかにご提案出来るノウハウを蓄積しております。

また、多岐にわたる専門知識で皆様のご要望にお応えするとともに、ご葬儀に遺漏のないよう、慎みをもってご奉仕してまいります。

"もしも"の時には、是非ご相談下さい。

そしてどんな些綱なことでもかまいませんのでご要望、ご質問をお聞かせ下さい。スタッフひとりひとりが皆様に納得のいただけるまで、
真心をこめて応対をさせていただきます。

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お葬式の流れ